ドゥマゲッティ ダーウイン(アポ島) :Dumaguete and Dauin Diving Information

ドゥマゲッティへのアクセスはマニラから国内線で1時間強。空港から中心部のダウンタウンまでは車で20分ほどと近い。主なダイビングポイントはドゥマゲッティの南のダーウィン周辺に点在する。
サンゴの楽園、アポ島へは船で30分程度、セブ島南部のサンタンダール(リロアン)沖合ののシミロン島までは1時間程度。セブ南部に点在する人気ポイントへのアクセスは大変便利。

 アポ島のビーチ前のサンクチュアリというポイントでが一面のスタッグホーンコーラルを住みかとするスズメダイやパープルビューティの群れやアオウミガメやツバメウオが、オーバーハングの下にはヒメジやミナミハタンポの群れが見られる。モヨウフグやネズミフグとサンゴのコンビネーションも。西側のマムサというポイントではコーラルスロープ上を徘徊するギンガメアジの群れやバラクーダの群れとも遭遇可能。他にも、マダラトビエイ、オオモンカエルアンコウ、クマドリカエルアンコウ、コブシメなどが見られる。

 ドゥマゲッティ南部のダーウィン(Dauin)は世界有数のマクロポイント。ヘアリーフロッグフィシュなどのカエルアンコウやブルーリングやミミックなどのタコ、ハナイカ、ニシキフウライウオをビーチからすぐのポイントで探すのが楽しい。ポイント毎にリーフの特性が異なり、藻が多いリーフにはヘアリーフロッグフィシュ、ガレ場にはブルーリングオクトパスやハナイカ、小さなサンゴや腔腸類の多いサンディリーフにはシーモスやヘルメダゴーストパイプフィッシュと、ダイバーのリクエストに応じてポイントを選べる。

Diving Services

-Liquid Dumaguete (English 英語対応) link

イギリス人とカナダ人経営のサービスでヨーロピアンが多い。講習専用のプールがあり、欧米から多くダイバーが集まり、ステップアップやダイブマスターコースの講習を受けている。アポ島、シミロン島への遠征も常時対応。ダーウインのマックダイビングでは有能なスポッターがリクエストに応じて生物を探してくれる。レストラン、宿泊施設も充実。2階のバーでのホットチョコレートがお薦め。

-Juorney Diving and Nature Tour (日本語対応、Japanese & English ) Link

日本人経営のサービス。旅行会社を通さず、1ガイド4人までの少人数制対応。ダイビング以外のオプショナルツアーも申し込める。
オーダーメイドなダイビングが日本人のインストラクターの手で、日本語で受けられる。 漁業行為を全面的に禁止している保護区が広範囲にある アリグアイ島、スリノグ島への遠征もリクエストベースで対応している。 ここは まだほとんど潜った人がなく、巨大なロウニンアジやバラクーダ、ツムブリやイソマグロなどの大型回遊魚も狙えるそうだ。

 

AREA MAP

Location
Crittters in sandy Dauin Coast

Apo Island

Dauin

Shot in 4 dive days.

PageTop
DIVE-SITE