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フィリピン/ The Philippines

 7107もの島から成るフィリピンには、古くから欧米人が訪れており、そのためほとんどの島々に多様なダイビングリゾートがあります。ほぼ全域で確実に英語が通じるのも安心材料で、日本からは一番行きやすいエリアです。
気候は熱帯性気候で、12~5月は乾季、6~11月は雨季ですがスコールはいつでも降ります。特にン場の台風の発生シーズンにはレイテ等の東側の島々への旅程に注意が必要です。

 東京からはマニラには1日7-8便、大阪からも4-5便も出ています。マニラからは国内線を乗り継ぎ、カラミアン諸島やパラワン島、レイテ、ドゥマゲッティ、ボホールへアクセスします。アニラオには車で、プエルトガレラにはバスとフェリーのパッケージで行くことができます。例年11~3月末までの期間、ジンベエザメが回遊するレイテ、ジュゴンに出逢えるカラミアン諸島とそこから遠征するアポリーフ、大理石の島々が美しいパラワン島のエルニドなどがあります。マニラから交通の便の良いプエルトガレラとアニラオや空港からポイントまでが至近なドマゲッティ、ダーウインはインドネシアのアンボン、レンベに匹敵するマックダイビングの中心地となりつつまりあります。マックだけでなく、プエルトガレラは対岸のベルデ島がドマゲッティ、ダーウインにはアポ島があるのでマクロからワイドまでリクエストにより楽しめます。ただしどちらも(特にベルデ島)流れが早いのでマックとは対極のダイビングと異なり、注意が必要です。
 日本から毎日5便程度の直行便が出ているビサヤ諸島の中心都市のセブからはボホール、リロアン、モアルボアルやマラパスクアなど比較的短期でバラィティ性の高いツアーが組めます。
セブ島の周辺には空港から30分で行けるマクタンをはじめ、カビラオ島、モアルボアル、リロアンなど人気のエリアが点在しています。セブ島北部のマラパスクア島では早朝限定ですがニタリザメの遭遇が期待できます。セブ島南部のリロアン、サンタンダールからはギンガメアジの群れで有名なシミロン島やアポ島、ジンベエザメのフィーディングで近年注目を浴びるオスロブなどにも行けます。
 ボホール島のとなりパングラオ島には新しく空港か出来てますます行きやすくなりました。パングラオ島の白砂のアロナビーチにはダインビングリゾートや高級ホテルも集中しており、ホテルライフも楽しめます。またここからはバリカサグやシキホールなどにも遠征できます。

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