寄稿者とリンク

小川保|写真師 

高校在学時よりスキューバダイビングに親しみ、海の美しさに魅せられ、その感動を伝えるために水中写真を始める。日本写真芸術専門学校・写真芸術科卒業後、㈱水中造形センター撮影課に配属。1998年よりフリーランスとして活動中。ダイビング雑誌、旅行雑誌などの取材を通じ、日本国内はもとより、モルディブ、フィジー、パラオ、モーリシャス、パプアニューギニア、メキシコ、バハマなど約30カ国を撮影するほか、TV、CF、映画の撮影協力などを行う。また、学生の頃からライフワークとして日本近海のザトウクジラの撮影を手掛け、1999年からは本格的な撮影活動を始める。以来毎シーズン撮影を続けてきており、その作品は雑誌やテレビなどで高い評価を得ている。

魚や海岸動物の水中写真はもちろん、南の島の景色や日本の海岸、 水辺のイメージフォトなど「水」をキーワードに撮影をしています。小笠原や沖縄海域でのザトウクジラの撮影がライフワーク。日本水中写真普及協会・理事、 (社)日本写真家協会・会員、日本写真著作権協会・会員。本サイトのカルカル、バガバグ島、クラウン島、ロング島の写真も彼の作品。

日本水中写真普及協会・理事、 (社)日本写真家協会・会員、日本写真著作権協会・会員。
妻の「小川明子」は本サイトのテキスト作成に協力している。

小川保 Youtube channel (クジラ映像等)

パプアニューギニア
小川 保

石川肇|写真家

水中造形センターのチーフフォトグラファーとして世界60ケ国を取材。現在は3Dムービーの撮影等TV番組の 水中映像の撮影に活躍の場を広げている。1996年のパプアニューギニアの最初のビデオ撮影ではクルーズ船「TELITA」に乗船しわずか1週間のクルーズで多数の被写体の撮影を命がけでこなした。ムービーと写真のマルチ撮影の分野を開拓している第一入者。

アーティスト
石川 肇   

むらいさち|うみカメラマン

沖縄のダイビングショップで4年間働き、その後水中造形センターにカメラマンとして入社。 フリーカメラマンとして独立後、写真展を開催しつつ旅・人物・水中・海など今まで以上に幅広い分野で活動中。 著書:「カメラ好き」 「カメラ*好き 2011 Winter-Spring」 パプアニューギニアのDVDのジャケットの表紙は彼の作品。

Bob Halstead|フォトジャーナリスト

オーストラリア在住の生きる伝説のダイバー。マックダイビングの名付け親でいくつもの新種を発見している。

パプアニューギニアではじめて、ミルンベイにてダイングクルーズ船「TELITA」を運行させたパプアニューギニアにおけるダイビング業界の第一人者。ダイビングクルーズを通じパプアニューギニアのほとんどのダインビングポイントを開発し世界に紹介した。彼の著書には無数のダイビングサイトの情報が詰まっている。
妻はパプアニューギニアのミルンベイ出身のダナ。彼女も広大なサイトのどこに何がいるかを知りつくしている。
著書: 「THE DIVING SITE OF PAPUA NEW GUINEA」「 DIVING SNORKELING  PAPUA NEW GUINEA」「 The Coral Reefs of Papua New Guinea」

2018年12月死去

パプアニューギニア
ボブ ハルステッド

CARL ROESSLER|フォトジャーナリスト

世界中の海をダイビングクルーズ船で潜った水中写真家。BOB HALSTEADと共にLIVEABOAD DIVING (船で生活し潜る)というダイビングスタイルを普及させ、写真を通じパプアニューギニアでのダイビングを世界中に広めた。
著書:「 GREAT REEFS OF THE WORLD」「 CORAL KINGDOMS」

パプアニューギニア
カール ラースラー

Xavier Safont Moix|写真家

スペインバルセロナ出身の写真家。キューバに在住している。
Miembro del comite de imagen de la CONFEDERACIÓN MUNDIAL DE ACTIVIDADES SUBACUÁTICAS.
Miembro del comite técnico de enseñanza de la FEDERACIÓN ESPAÑOLA DE ACTIVIDADES SUBACUÁTICAS.

JOE DANIEL |写真家

マルクダイバーズ/アンボン ※閉店

Joe's underwater photography has developed through his love for the marine world which began from a very young age. In 2007 Joe volunteered on marine conservation project in the Seychelles. He then spent over 2 years in New Zealand and Australia, a year of this was working with Manta Rays and Whale Sharks on the Ningaloo Reef off Western Australia. Joe returned to the Seychelles for 3 months as a volunteer on the Marine Conservation Society Seychelles (MCSS) Whale Shark Monitoring Project. After completing his Dive Instructor course in South Africa he then continued on in Seychelles as Dive Officer for Global Vision International, a marine conservation NGO.
In 2013 Joe and his partner Emily moved to Ambon, Indonesia where they currently manage Maluku Divers, a photography focused dive resort www.divingmaluku.com.
In the clear waters of Australia and Seychelles Joe found free diving as his preferred method, shooting many of his wide angle images with little other than a mask and fins. Now his location in Ambon, Indonesia is bringing him to focus more on Macro photography, he is finding himself utilising his scuba diving skills in order to spend more time with each subject. Joe continues to find inspiration in the ocean and hopes that his images can bring awareness to the fragility and diversity of the underwater environment.
Joe currently shoots with a Cannon 7D in Nauticam housing, earlier photos on this site were also taken with a Cannon 50D in Ikelite housing.

CRAIG DE WIT/M.V.GOLDEN DAWN|ダイビングクルーズ船

BOB HALSTEAD の協力のもとLIVEABOAD [MV.GOLDEN DAWN] にてEASTERN FIELDS,NINIGO,HERMIT,STAR REEFSなどパプアニューギニアのほとんどの海域を航海。パプアニューギニアに未だに眠る未知のダイビングスポットを開発し続けている。

パプアニューギニア
ゴールデンドーン クルーズ情報

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