インドネシアダイビング情報 

Wonderful Indonesia

18,000の島々から成るインドネシアは、陸も海も秘境という名にふさわしい神秘的な国です。最近はアクセスが便利になり、日本から訪れやすくなりましたが日本から直行便が飛ぶのはジャカルタとバリだけでほとんどのエリアに行くには国内線による東西移動が必要です。赤道を挟んで約3000kmに渡り、島々が点在する島嶼国で無数のダイビングエリアが広がります。太平洋とインド洋に面しており、また有名なウォーレス線で2分されているので、生物多様性の宝庫といわれ、固有種が混在する海は圧巻です。 人気のリゾートであるバリをはじめ、マクロ生物の宝庫、レンベ・メナド、アンボン、手つかずの海が広がるワカトビ、回遊魚が回る秘境・ラジャアンパッド、コモドドラゴンで有名な「世界自然遺産」コモドなど、多彩なダイビングサイトが存在します。赤道直下にあるため台風の影響もなく通年潜ることができます。リゾートから離れたエリアを季節ごとの異なったルートで周遊するリヴアボードが100隻近くあり、どれも多様なコース取りが季節別に行われており、リピーターでにぎわっています。どこに行くにも移動時間が長いので長期でのツアーがお薦めです。

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ウォーレシア Wallacea

コーラルトライアングルの生物多様性の核といえるエリアです。19世紀に活躍していたイギリス人の生物学者、探検家のアルフレッド・ラッセル・ウォレスにちなんで 深い海峡によってアジアともオーストラリア大陸の大陸棚とも隔てられたインドネシアの島嶼の一群をウォーレシアと呼んでいます。 ジャワ島、バリ島、ボルネオ島より東側と、ニューギニアと東ティモールの西側にあるインドネシア中心部の島々の 生物地理学的な区分です。バリ島とロンボク島はこのウォーレス線にて2分され、互いの島が見えるほどの距離なのに異なった生態系を呈しています。バリのビーチは黒砂なのに対して同じく火山島であるロンボク島にはホワイトサンドビーチが広がっています。 ウォーレシアは深い海峡によってアジア(スンダランド)ともオーストラリア大陸(サフールランド)とも隔てられており 長い歴史の中で大陸とつながったことが一度もない島です。 ネコ科のトラやライオン等の強大な捕食者がいないため弱肉強食とは無縁な世界だったことが 他の地域とは違った進化をもたらしたのです。 独特の進化を遂げたコモドドラゴン、クロザル、バビルサ等の動物たちが今も暮らしています。

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