Lembeh Diving Information

レンベエリアはメナドの東、スラウエシ島北部の東海岸とレンベ島に挟まれた海峡にあるリゾート地。 インドネシア特有のマクロ生物の宝庫で、カメラ派ダイバーには最高の環境で多くのダイブリゾートがあります。

①レンベ海峡 Lembeh Starit
メナド空港からは車で約1時間でビトゥンという町の港に到着します。スラウエシ島側とレンベ島に多くにダイビングリゾートがあります。レンベ島のリゾートもビトゥンから船で約10分程度です。ビトゥンとレンベ島に挟まれたレンベ海峡は、大型の外国船も往来するにぎやかな海峡で、沈船ポイントもあります。島々が点在しており、地形が複雑でバラエティー豊かな生態系を形成しています。ここには70以上のポイントが点在しているためダイバーの数は多いですが、一つのポイントにつき15人制限のルールがあるため海中が混雑することはありません。 固有種であるバンガイカーディナルフィッシュをはじめ、ミミックオクトパス、ワンダーパス、ブルーリングオクトパス、ヘアリーフロッグフィッシュ、デビルスコーピオン、ハーレクインシュリンプ、ピグミーシーホース等の珍しい生物がそこかしこに潜んでいます。マクロな魚探しの得意なガイドが探してくれるので、自分の見たい生物をリクエストしてみましょう。レンベ島の東海岸はコーラルリーフが広がってますがリクエストベースとなります。
②バンカ島 Bangka Isla 
ハード&ソフトコーラルが大変美しく、白砂のビーチの沖には透明度の高い海が広がっています。。近年、バンカ島にも小ぶりなリゾートが出来て、レンベとのコンビネーションが可能となりました。レンベからも天候次第で遠征可能です。
③バトゥムンディ Batu Mundi
スラウエシ島北西部のPulisan 岬の東側のホワイトサンドビーチの沖のウオールを中心に広がるレンベとは対極をなすエリアです。海中も白砂の上にコーラルボミーが無数に点在しています。キンギョハナダイと色とりどりのサンゴに覆われたウォールが大変美しい。イーグルレイやネムリブカも回ってきます。 
④ブヤット Buyat
新たに開発されたスポットでマングローブに覆われたいくつもの島の周囲を潜ります。ピグミーシーホースなどのマクロから白砂に広がるボミーの周りを泳ぐリーフフィッシュが美しい。メナドから遠征可能です。

Diving Service

-Lembeh Resort / Critters@Lembeh(日本語、英語対応)
イギリスの DiveMagzine の投票によるBest Dive Center で世界1位に輝いたことのあるレンベ島側のリゾート。2019年は第2位。遠いながら多くの欧米人から訪れている。 
食事、ダイビイング(基本1日3本)、メナド空港からの送迎こみのオールインクルーシブ。著名なスポッターも多数在籍。バンカ島へのデイトリップ、近隣の自然公園のランドトリップも充実。日本語がわかるインドネシア人女性もいるので日本語で対応可能。
ここからメガネザルのターシャやブラックモンキーのいるタンココ自然公園への半日観光も可能。
To UK Dive Magazine

MAJOR DIVE SITES OF North Sulawesi

①Lembe Strait ②Bangka ③Butu Mandi ④Buyat

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