WEWAK Diving Information

ウエワクはセピック川の玄関口に位置する、パプアニューギニアで最初に観光開発された街です。セピック川観光の起点としても知られおり、このあたりの家屋は彫刻が施された独特の景観をしており、ポートモレスビーの国会議事堂の建物として再現されています。通年営業しているダイビングサービスはありませんが、Wuvulu諸島やハンサ湾に向かうダイビングクルーズの拠点となっています。沖合いにあるMuschu Island やKairiru Islandの周囲のサイトを潜ります。

主なポイント

①WALIS ISLAND
ウエワクの北西150kmほどの外洋にある島で回りにいくつかのシーマウントがあり、シーファンに覆われています。水深15mほどのリーフトップではコウイカやヤッコエイが見られます。
②KAIRIRU ISLAND/VICTRIA BAY
ウエワクの街の沖合に位置するカイルル島にあるビクトリア湾に、第二次世界大戦の日本の戦艦が沈んでいます。
India MaruはTaisyo Maru(右写真)とも呼ばれ、積荷に金があったといわれていますが、未だに発見されていません。船体は水深37mの砂地にあり、デッキは水深25mです。船楼部分は爆撃で失われていますが、見事なブラックコーラルの群生やカスミアジやフエダイ、ギンガメ、カスミアジ、バラクーダ、ツバメウオの群れが大変フォトジェニックです。ここでは珍しいBlue Ringed Angelfish(ワヌケヤッコ:右写真)も見られます。
もう一隻は水深18mに沈んでいるHalf Maruで、その名の通り、船尾部分が失われています。全長約25mの船首部分からはアンカーがぶら下がり、こちらの周囲にはスコーピオンフィッシュやミノカサゴの幼魚やロクセンヤッコやウミウシ、ヒラムシ等が生息し、格好の被写体になっています。

ウエワク・ハンサベイサイトマップ

AREA MAP

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