ポートモレスビーはパプアニューギニアの豊富な地下資源の集積地であるため、開発が急ピッチで進められています。沖合いのダイビング  ポイントはオーストラリア側にコーラルシーに面しており、深海からの豊富な栄養に支えられ、ソフトコーラルとハードコーラルが程よく混在した  独特な水中景観を有しています。港の船着場の海中にも真っ赤なウミトサカを見ることもできます。ポートモレスビー発のダイブクルーズは  空港からわずか20分程の多数のヨットやフィッシングボートが停泊する、ダウンタウンの西側に新しく作られたマリーナから出港していきます。
 周辺の観光スポットとしてはマーケットや水上集落や国会議事堂等がありますが、植物園がお薦めです。以前にはポートモレスビーにも動物  園があり、以前は5m近い巨大なイリエワニが飼育されていましたが残念ながら現在は閉鎖されていまが、植物園でもワニやカンガルー、  ワラビー、ヒクイドリ、カンムリバトなどのパプアニューギジアの固有の動物を見ることがきます。
 また鳥のケージの中に入れてもらえることもあるので、極楽鳥やインコを直接見ることが可能です。園内にはランや珍しい南国の木々、花、  果実が多数あるので、時間をかけてゆっくり鑑賞することをお勧めします。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA